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「初日にして、インドって……やばい」インド旅行記 初日〜2日目

※インド滞在中にスマホで必死に書いたので、大変な乱文お許しください。臨場感が伝わるように、なるべくそのまま載せます!

★★★★★★★★★


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インドは想像以上にヤバい。
人種の坩堝で、熱気と欲で渦巻いている…。
初日は夜中に空港に着いたんだけど、夜中の街の荒れ果てっぷりにビビる。
今回は安宿に泊まるバックパッカーの旅。
ホテルのシャワーはお湯もでないし、ゴキブリ出るし、恐ろしや…。

2日目は、朝からオールドデリーに行った。歴史あるローカルな街。サイクルリクシャー(三輪自転車タクシー)のガイドさんを雇って、お寺をたくさん回った。
インドは、宗教が根付いた国で、国民の8割がヒンズー教。1割がイスラム教。その他、スィク教とか仏教とかキリスト教とか。
街には、たくさんの各種寺院があった。


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それにしても、オールドデリーの荒れ方はすごすぎる。
それでも暮らしている人はたくましく生きていたよ!


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インド人は押しが強くて、物売り、物乞いがもうはんぱじゃないの。ほかのアジア、アフリカの比ではない人数と、しつこさ。
途上国を旅行することが割と慣れている私と、達人に近い旦那でも、さすがに心が折れた。

サイクルリクシャーも、全然目的地には連れて行ってくれないし、最終的に請求されるのは当初交渉した値段と絶対違うし…。まあ、覚悟はしていたから「出た!インドあるある!」と思って乗り越える。

今、インドは雨季で、道端で突然スコールに襲われた。
スコールっていうか台風なみの暴風雨だ。
大通りの真ん中で傘もないし、雨宿りする場所もないし、タクシーも乗せてくれないし、ずぶぬれで通りに佇んでいた。
暴風雨の中、途方に暮れること20分。初日から絶望していたら、通りのバスから大声で話しかけられる。
通りがかったなぞのバスから「乗れよ!乗れよ!」と手招きされているのだ。悩んだ末、ここにずっといるわけにも行かないからバスに乗せてもらった…。

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乗ったはいいものの、どこに向かっているのかわからないし、乗ってる人誰も英語しゃべれないし、超ものずらしそうにみんなが見てくるし…。
どうしたものか。一体これはなんのバスなんだろう。観光バスなのか、路線バスなのかもわからない。
困って降りようとすると、「お前たちが降りるのは、次の次のバス停だ!!」となぜか勝手に決めてくれた。……な、なんで(汗)?
よくわからないけど、その場所で降りる。
でも、運転手さんにも中の人にもお金も請求されなかったし、それどこころか、乗っているみんなが頑張れと握手してくれた…。
よかった。……なんだか、ありがとう。それにしてもここ、どこだ。

ちなみにこのスコールで、インドの街は一瞬で沈んで大洪水になった。毎日こんな調子なのかな……。


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その後雨が止み、お腹が空いたので、カレーを食べに行った!カレーはやっぱりおいしい!…のだけど、基本的にパクチーが入っているなんでかなぁ…(涙)
私が世界一苦手な食べ物なので、涙目でよけながら食べる。細かく刻まれてるパクチーを取り除くのは至難の業だ!


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ちなみに、ヒンズー教、イスラム教はお酒を飲まない戒律なので、ローカルなお店にはお酒が置いていない。
でも、旅行者向けのレストランにはちゃんとビールとか置いてあった。
お腹が弱い私は、ちゃんとしたホテルのレストランでしか食事したいと決めていたので、高くつくけど、ビールも飲めるし満足している。


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ホテルの周辺は、大変にぎわったショッピング街なんだけど、子どもの物乞いが30分くらいついてきて、本当に苦しい気持ちになった。
「絶対にお金を恵んではいけない」というお達しが強くあるから、我慢。根本的な貧困の解決にはならないもんね…。

でも、地元の人を見るとけっこう物乞いの人にお金恵んでいるのね!
私もお金渡して楽になりたい…。
けど、正解がわからないな…。

物売りと物乞いの人につきまとわれまくり、断りまくっていたら、すごい体調不良になった。
鬱陶しい、恐い、困る、うざい、に加えて、生きるために必死な人に対して力になれず「申し訳ない」という罪悪感も辛かった。
でも、この国でいちいち罪悪感なんて感じていたら、過ごせないと思ったよ。
詐欺が横行しているのも事実。強気でいないとね。

その後、体調を取り戻すために行ったアーヴェルヌーダ(インド式オイルスパ)で衝撃の体験が…。

ローカルなお店に行ったから、値段は日本の1/5くらいですごく安い!
おばちゃんが施術してくれた。
ビックリしたことに、おばちゃんの目の前で、全裸にさせられ、すっぽんぽんの状態で、おばちゃんにふんどしをつけてもらった(笑)マッサージ中もタオルとか一切してくれないの!しかたなく手ブラしてたわ(笑)

でも、すごーく気持ち良くて、めちゃくちゃすっきりした!
体調不良、いっぱつで治ったー!

そんなこんなで、2日目の夜が更けたのでした。
翌日は早起きして、アグラへ。めざせタージマハール!

ここまで、世界屈指のIT先進国のまるで面影なし。
プログラマーとかSEとか存在する気配がないぞ!インド!

以下、ネットから拾ってきた情報。優秀な人はみんな外国に行ってしまうのか?

〜以下、引用〜

インド政府人材開発省が2008年に発表したところによると、アメリカにおいては航空宇宙局(NASA)の科学者の中の36%がインド人だ。また、博士号保持者の38%はインド人で占められ、米マイクロソフト社の職員のうち34%がインド人。外科医の10%がインド人だし、一方、英国では医師の40%以上がインド出身だ。これらのデータから見ると、インド人は知的で、特に理系の分野では非常に優秀であることがわかる
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